● 他の人にできて自分にできないポーズ、なぜ?その2

こんにちは。

健康な身体と心の大切さに気づき、それを手に入れるためのサポートができるよう日々尽力する 凪ヨガです。

 

 

さて 前回の記事 で杖のポーズから手のひらで床を押して体を浮かせるポーズは、腕が短い方には難しいというお話をしましたが、朗報です! 腕が短い方に適したポーズもあります。

腕を伸ばした状態で逆立ちをするハンドスタンド(Adho Mukha Vrksasana)は、腕が短い方が長い方よりもやりやすいポーズです。

 

http://www.wholeliving.com より

 

腕が短いと重心が下がり、身体の中で一番重い頭が床に近くなり安定しやすくなります。

また腕が短い方は身長が低いことが多く、その場合腕が短い高身長の方よりももっと安定します。

体操の選手は皆背が高く無いのを見ると納得できますね。
今考えるととんでもなく恐ろしいことですが、昔は海外で成長を止める薬を若年の体操選手に飲ませていたと問題になりました。

身体が小さいとコントロールが効き扱いやすく、体操のような競技では大変有利です。

 

 

ヨガも逆転やアームバランスなど身体の使い方が体操とよく似た部分があり、そういう点では 背の低い方は有利であると言えます。

ほとんどのスポーツは高身長の方が有利なため、残念な思いをされていた小柄な方も多いはず。 ぜひヨガにトライしてみてください!

 

明日も幸せな気持ちの素晴らしい一日を…

 

 

 

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