コンセプト

 

凪ヨガ高知は、ヨガを通じ1人でも多くの方に
軽く自由な心と身体になっていただきたいと願い、高知市内4ヶ所でヨガクラスを開催しています。

「身体が硬いからヨガは無理」と思っている方が多いですが
硬くても大丈夫!
硬い方のほうが効果が出やすく、また可動域が小さく安定するため怪我をしにくいのです。

 

たくさん曲げて、たくさん捻ることがヨガではありません。

 

ヨガとは簡単なようで難しい、普段無意識に行っている呼吸と身体の内部に意識を向け、過去でも未来でもなく今この瞬間を味わい愛でること…

 

呼吸と自律神経は密接につながっているので
終わった後心は穏やかで身体はすっきりとした、ヨガ独特の気持ち良さを感じていただけると思います。

 

 

 

ヨガの素晴らしいことの一つ 「ヨガは競争ではない」
他の人と比べる必要は全くありません。

 

ひとりひとり違う身体ですので、背の高い人に向いているポーズもあれば
小柄な人にとって簡単なポーズもあります。

ただそれだけのこと。

できるできないは気にせず
今この瞬間に集中する、「Be present」

頑張り過ぎず、怠けず、その日その時の体調に合わせ、身体の声を聴き、
自分の身体とじっくりと向き合うことに意識を向ける、贅沢な時間です。

 

 

 

 

 

 

凪ヨガのあゆみ

 

2000年に誕生し17年間高知市周辺でヨガクラスを開催していた、土佐ヨガ。

その土佐ヨガの創始者Stymie(Oliver Reinsh)のアシスタントを
2003年から9年以上務めながら、2007年より講師として活動を始めました。

 

2017年末に土佐ヨガ解散後、凪ヨガを立ち上げ レギュラークラスの他
高知市教育委員会 青年向け事業ヨガクラス、
高知市生涯学習課 筋膜リリースヨガクラス、
企業や団体・グループの出張ヨガまたはマインドフルネス、
イベント、シニアの方のチェアーヨガ等の講師をさせていただいています。

 

高校時代半月板損傷と動けないほどのひどい腰痛を経験し、以来油断すると膝も腰も痛くなるのを、
ヨガと出会い自分で軽減・解消できるようになりました。

 

また幼少期に繰り返し受けたふとももへの筋肉注射により大腿四頭筋拘縮となり、幸い日常生活では歩行も正座もでき全く何の問題もありませんが、太ももの前側を伸ばすポーズ(おもに後屈)が困難です。

しかし怪我や身体の制限があるおかげで、身体に痛みのある方、身体の硬い方の気持ちがわかり寄り添うことができ、自分にとって必要で大切なことだったのだと思います。

 

 

 

そしてヨガを続けることにより、外側にばかり向いていた意識が内側にも向かうようになり、心の良いバランスが保てるようになりました。

不足していた「知足」・足ることを知ること、日々のそれまで「当たり前」と思っていたこと全てが当たり前でないありがたい事であることに気づけたのもヨガのおかげです。

もしもヨガに出会っていなければ、このような穏やかな気持ちで過ごす日々でない全く違う人生だったことを思うと、ヨガの素晴らしさ、パワーに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

全米ヨガアライアンスRYT200 糸かけ曼荼羅トレーナー

二宮 充恵