マインドフルネス瞑想 11月23日(土・祝) 17:30~18:30 筆山町要法寺さん(無料駐車場あり)

予約不要  ¥1,100

 

3分の瞑想から始め、何通りかの方法で少しずつ長くしていきます。

* あぐらまたは正座が難しく椅子を希望される方は、事前に お問合せ よりお知らせくださいませ。

 

 

持参して頂くもの(ヨガマットは不要です)

●お尻の下に敷く瞑想用の座布またはブランケット、厚手で大判のストール等(クッションなどふわふわしているものは適していません)

●飲料水

 

 

わたし達の心は「今」にいることよりも、過去や未来へとフラフラとさまよいやすいですね。

マインドフルネスは、過去や未来へ向きやすい心が「今」に向いている状態です。

 

怒りや悲しみまたは不安や心配などの大半は、「過去」や「未来」からもたらされます。

「以前あんな事を言われた、ひどい仕打ちを受けた、どうしてあんな失敗をしてしまったんだろう」また「将来こんな風になるかもしれない、あんな事が起こったらどうしよう、嫌だ、怖い」とネガティブな思考は自分自身でストレスを増幅してしまっていることになります。

 

もう過ぎ去った昔の事やこれから先起こるか起こらないか不確定なことは、どちらも今ここにあるものではありません。

ヨガは 「be present(今この瞬間にいなさい)」 と教えています。

過ぎ去ったことからは学べることを得たら過去は手放し、起こるか起こらないかわからない先のことは、できる備えをしたら未来の心配や不安を手放す。

それができれば心は「今」にある、マインドフルな状態でいることができます。

 

 

そのマインドフルな状態になるために効果的なものが瞑想です。

瞑想はアメリカでは大企業が社内研修で取り入れていたり、ジョブスやスポーツ選手、セレブ達も行っているなどご存知の方が多いと思います。

瞑想の効果についての医学的検証も盛んにおこなわれています。

 

瞑想の効果

・ストレス耐性の向上

・集中力・記憶力・生産性の向上し、脳の容積も増える

・不眠の解消、睡眠の質の向上

・うつや不安、緊張の緩和

・リラックス

・免疫力アップ、血圧・血糖値・血中コレステロールの低下

・ストレスホルモンのコレチゾールの減少、幸せホルモンのオキシトシンが分泌される

・老化やストレスで短くなるテロメア(染色体の両端、見た目の若さや病気になりやすいかに関わる)の速度を止める、また瞑想を続けることでテロメアが長くなることが報告されている… 等々

 

 

夜の静寂の中美しく広がる枯山水庭園を前に、一緒に瞑想をしましょう。

 

 

* 統合失調症や重いうつ病の場合は、主治医に相談してからご参加ください。